
ずっと警告し続けていたVZ500。受信する部品の場所を少し変えてみたら、何故か反応しなくなった。単に壊れてしまっているだけなのかどうかわからんけど、通常の状態でスタンバイするようになった。動作試験はこっちの都合にあわせてしていただけるものではないので、この状態で使ってみます。元通り反応すればいいんじゃけど。まあ探知機はお守りみたいなもんですから、どちらにしても安全運転を心掛けなきゃいけませんね。

ミラーだけはノーマルのままで、鏡の部分だけをブルーミラーにしていたが、KCBMでマジカルのレーシングミラーの実物を見てしまってからというもの、その質感や軽さにやられてしまった。
湾曲しているから、視野角はとても広い。縦方向に薄く、ボディも空気抵抗を考慮したつくりになっている。そしてびっくりするほど軽い。見た目もレーシー。高速でのミラーのブレがどうなのかは、一日中雨だったので試すことができんかったが、ステーもアルミの削りだしで、剛性高そうだから期待は裏切らないんじゃないかと思ってます。
このミラー、長期間の使用や、接触や事故等で破損しても、破損パーツだけを購入して交換することができる。まあ、ボディが破損して、レンズも割れちゃったりすると、1.5Kくらいするけど…(汗)
RIDERS CLUB2011/08号によれば、「密閉式のMF(バッテリー)が登場したときは画期的だったが、SHORAI社のLFXは“革命”と呼んで過言ではない。」とのこと。リチウム鉄角柱型セルを採用することで、始動性が向上。耐久性も約2倍で、自己放電が極めて少ないそうだ。鉛を使わないから環境にも優しい。そして何よりの売りはコンパクトで軽量だということらしい。従来の鉛バッテリーの1/5なんだとか。いいことばかりでちょっと疑いたくなるが、2年保証が付いてるから、その自信のほどは相当なもののようだ。