2011年12月8日木曜日

SZ-RAM3への取り付け

最初は両面テープで装着する方法をとっていたのですが、脱落の危険性があるため、クランプで固定する方式に変更しました。クランプでの固定自体は簡単にできるんですけど、固定のためにヘルメットの内側に挿入するクランプが内装と干渉して、影響を受けるのがイヤーパッドです。内装にはボッチが刺さって固定するようなってるのですが、SENAのクランプが邪魔して内装が浮き上がってしまって、納得できません。イヤーパッドが固定できる位置を探すと、ヘルメットを脱ぐときにあご紐がマイクステーを押し上げるような形で干渉してしまって、これも納得できません。いろいろ悩んだ結果、イヤーパッドのベースの内側に切り込みを入れてイヤーパッド自体も共締めする形にしました。パッドの切り裂き部分は切れ込みが広がらないように、クランプとパッドの間に両面テープを仕込んで、対処。これによりポッチの位置に影響を受けずに思うところで位置決めできて、見た目もスマートに固定することができました。納得できるレベルです。

次の休みに実走テストしてみたいと思ってますが、ナビでのテストはできるけど、ヘッドセット同士での走りながらのトーキングは相手がいないとできません。

てっちゃん、早く買って~。

1 件のコメント:

  1. はいはい多分きりきり車検にとおったFタイヤを後回しにして、近々に仕入れますよー。また教えてくださいねー。

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